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コンサルファーム別対策


ボストンコンサルティング(BCG)の筆記試験・面接対策

≪概要≫
ボストン・コンサルティング・グループ(The Boston Consulting Group)は、1963年ンに設立された、世界的に有名な戦略コンサルティングファーム。
経験曲線(Experience Curve)やPPM(Product Portfolio Management)等のコンセプトを開発したことでも知られる。


≪採用傾向≫
20名近い内定者を出す。微増ですが拡大傾向にある模様。


≪採用プロセス≫
ES⇒筆記⇒1次面接⇒2次面接⇒JOB
ウインタージョブとスプリングジョブそれぞれで採用を行う。
ウインタージョブで筆記落ちだとスプリングジョブに再参戦可能。
面接落ちの場合、面接の成績によってスプリングジョブに参加できるかどうかが決まる。


≪夏期インターン≫
なし


≪ES≫
今までの人生の中で、成し遂げたことで人に話したいことはなんですか?(200字)
一生のうちに必ず成し遂げたい夢はなんですか?(200字)
学業以外に、力を入れたことについてご記入ください。(趣味、スポーツ、サークル活動等)(100字)
BCGのESは特に厳しくはないです。
学歴も審査されますので学歴に自信のない人はレベルの高いものを仕上げましょう。


≪筆記試験≫
結構高密度に詰め込まれて窮屈なところで試験です。
70分で60問の問題を解く。
判断推理(「論理」「集合・人数」「順序関係」「ウソつき」中心)、数的推理(数問)、GMAT、国語1000字程度の文章の題名の選択・文章の並び替え、日本語の資料読み取り問題がまんべんなく出題される。
時間はほとんどの人が不足することになる。

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≪一次面接≫
オータニ内のオフィスで行われる。
呼ばれたと後も、面接室の前の椅子で20分くらい待たされる。
このとき面接室から声が聞こえます。何を聞かれるかはほとんど同じだったりするのでしっかり聞いてください。
ケース問題なんかはそのまんまだったりします。

若手のコンサルタントと1対1の個人面接。
自己PR⇒志望動機⇒ケース問題 の流れが一般的。
ケースの例としては
「東京博多間を走る新幹線が一日に車内販売で売り上げるコーヒーの売り上げを求めよ」
「東京大阪間で販売される駅弁の数を求めよ」
「一年間に建てられる新築物件の戸数を求めよ」
など。
15分程度で終了になる。
ここで「今日はこれで終了になります。結果は一週間以内にメールで」と言われたら落選。
「では部屋を出て左手に進んでください」と言われたら通過。

やはり部屋の前で20分ほど待たされるので、その間しっかりと耳を澄ませて何が聞かれているかをチェック。
マネージャーかパートナークラスの人と1対1の個人面接になります。
自己PR⇒志望動機⇒ケースのパターンが多い。
「雨の日にデパートの客足がどのくらい減るか」
「40代男性の着うた市場規模」
など
これでこの日は終わり。
2008年入社のときはこの時点でJOB内定が結構でていたとのこと。
だめだった人はここで落選ですが、微妙だった人は二次面接の連絡がきます。


≪二次面接≫
一次面接と同じオフィスで行われる。
パートナークラスの人と1対1で個人面接。
ここではケース中心だった人と志望動機中心だった人がいた模様。
ケースの内容は一次のときと同じです。
おそらく一次面接のときに評価が低かった方を再試験されているのではないかと。


≪JOB≫
ウインターとスプリングで10人×2日程=20人ずつ。
ウインタージョブの方が内定率は高いと聞く。
ウインターが倍率2倍で、スプリングが3倍くらい。
原則19時までらしいが、実質終電まで。
ちなみに10万円もらえる。
もしだめでもこの経験で他の就活生に差をつけることができる。
じっくりコンサルの雰囲気を味わってください。


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