コンサルファーム別対策
A.T.カーニーの筆記試験・面接対策
≪概要≫
日本では戦略系として見られているが、世界的にはITにも力を入れており、日本オフィスにもその影響が強くなりつつある。
≪採用傾向≫
10人以上の採用があるので、比較的入りやすいかと思います。
≪採用プロセス≫
ES⇒筆記⇒グループ面接⇒個人面接⇒JOB
ウインタージョブとスプリングジョブで二回行われます。
ウインターで筆記落ちの人はスプリングジョブにも参加できるようですが、ウインターで面接落ちの人はスプリングに再参戦できる人とできない人がいる模様。
≪夏期インターン≫
1DAYインターン有
面接にもコンサル業界を知るためにも、是非参加しましょう。
≪ES≫
志望動機など
≪筆記≫
ボストンコンサルティンググループと同じ形式。
難易度は、A.T.カーニーの方が若干高いイメージ。
やはり対策はGMAT、判断推理、数的判断になります。
≪グループ面接≫
六本木ヒルズのオフィスで学生3対コンサルタント2のグループ面接。
45分程度なので一人あたり15分程度。
聞かれる内容は
自己PR⇒志望動機⇒ESつっこみ⇒質問タイム。
ケースは2007年入社までは聞かれていたのですが、2008年入社からは聞かれなくなった模様。
一応対策はしておきましょう。
≪個人面接≫
1対1での面接です。
パートナークラスの人と30分程度です。
今度はケース問題が聞かれます。
「日本で○○はいくつありますか」
「○○の売り上げを2倍にするにはどうすればよいか」
「○○の市場規模は」
など。
質問タイムに備えてしっかり準備していくことも忘れないでください。
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