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コンサルファーム別対策


ベイン・アンド・カンパニーの筆記試験・面接対策

≪概要≫
マッキンゼー、ボストンコンサルティング、ベインの3社でコンサルティングファームのBig3と呼ばれる。
「顧客に結果をもたらしているか」にこだわり、コンサルティング後のクライアントの株価をモニタリングするシステムを導入、プライベートエクイティファーム「ベインキャピタル」設立。


≪採用傾向≫
例年5人程度の採用だったのですが、少しずつ増やしている模様。


≪採用プロセス≫
ES⇒筆記⇒一次面接⇒二次面接⇒三次面接(英語)⇒最終面接


≪夏期インターン≫
なし


≪ES≫
志望動機(400字)
自己PR(400字)
サークル、スポーツ
趣味
職歴(アルバイトなど)
職歴(アルバイトなど)の内容
海外における経験(400字)
研究室またはゼミ、卒論などでの研究テーマ(400字)
現在もっとも興味を持っていること(政治、経済、社会現象、その他趣味など)、またその理由について(400字)

ここのESはたくさん落ちることで有名。かなり真剣に書きあげましょう。


≪筆記≫
説明会のまま筆記試験に突入。
内容はGMATのcritical reasoningの日本語版、算数、ベン図で包含関係を選ぶ問題の3本立て。
算数、ベン図の問題は比較的簡単。
ベン図のは例えば、男・女・母親の包含関係を表すベン図を選択するもの。
GMAT以外は全問正解をねらいたい。
実質GMAT勝負になるので対策は万全に。


≪一次面接≫
大手町のオフィスにて1対1の個人面接。
前半30分でケース問題を紙にまとめ、後半50分で個人面接。
コンサルタントの人に考えを5分で説明し、それについての質疑応答が続く形式。
自己紹介等はない。
お題は数百字程度の文章が書いてある紙を渡される。
「サーフィン用具店を営む友人が経営不振で困っているが、撤退を含めたアドバイスをせよ」 といった感じのもの。
論理的におかしいところがあってもコンサルタントの人が指摘してくれるので、そこで議論しながら案を改善していければ良いと思います。
ただ、最低限の経営に関するフレームワークは身につけておく必要があります。
最後に5分ほどでホワイトボードを使って案をもう一度説明して終わりになります。
プレゼンテーションも友達と協力するか、勉強会などに参加して練習しておくと良い。


≪二次面接≫
一次と同様。


≪三次面接≫
英語面接。。。
自己紹介、志望動機などを英語で話すというもの。
相手もゆっくり話してくれるし、聞き損ねたら聞き返したりしてもOK。
自己紹介、志望動機、ESに書いたことなどについては必ず事前に英語で説明する練習をしていくことで対応可能。


≪最終面接≫
パートナーとの個人面接。
ESに書いたことに関してひたすら質問される。
落ち着いて簡潔に説明しましょう。
最後に質問はないかと聞かれる。


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